お勝手ことこと

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地震で必要な災害避難グッズ11種【自宅避難バージョン】

9月1日にNHKテレビで放送された
『となりの防災家族~一週間の自宅サバイバル』
ご覧になりましたか?
こちらは、
2つのご家庭がマンションで地震にあうドラマでしたよ。
そのとき、ちょっとした備えと工夫で、
2家庭の暮らしの有り様に大きな差が生まれていましたよー。
それを見て、
「備えがないとこういうことが起きるんだなー」
と、リアルに実感できる分かりやすい番組と感じました。
加えて、私が今まで見知った地震被災者さんの体験談に
とても沿っているとも。




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そこで今日は、このドラマで出てきた「必須の備え11個」のご紹介です。





1.上履き
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地震から発生30分後、
家の床は落下物でたいへんなことに。
でも、佐藤家のおじいちゃんナイス!
新品のくつを用意してくれていました。
スリッパですと、落下物を踏んで滑ったりして危険。
丸山家では学校で履く上履きを用意しています。








2.厚手の手袋
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揺れが収まり、荒れた家を掃除することに。
ガラスの破片などは、普通の軍手では危険です。
皮の手袋や、厚手のゴム製がグッド♪
ホームセンターにありましたよ♪




3.水
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水は一人一日2リットル、一週間分で14リットル必要です。
これはトイレの水の分などは含まれていません。
丸山家2人家族は猫もいるので、
2リットルのペットボトルが6本はいったケースを
4つ(48リットル)用意しました。


ドラマの中で、十分な量を用意していない鈴木家では、
言い争いも起こります。
それに比べて佐藤家はとても平和♪
備蓄があるというだけで安心感がぜんぜん違うみたいです。







4.カセットコンロ&ボンベ
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被災者の体験談を読みますと、
温かい食べ物を食べられるかどうかは、
運命の分かれ道だそうです。
避難所に身を寄せるにしても、
コンロを持っているかどうかで、違ってくるそう。
ただ、ネット情報を見ますと、
いつ揺れるかわかんない状況で火を使うのは怖いそう。
ならば、外で使えたらいいんじゃない?と、
風よけがついているものを買いました。
↓↓↓↓↓








ガスボンベは1ヶ月12本~20本いるそうです。
丸山家は12本ストックです。





以前の記事で書きましたが、
水で作れるパスタやアルファ米など試しましたけど、
「うーん?」って感じです。
それらは、カセットコンロのガスがなくなっても電気がつかないなど
究極の事態のときに使いたいと考えます。
→【防災の日】防災グッズの水を注ぐだけで食べられるパスタを試してみた
→【防災グッズ】水を注ぐだけで白ご飯が出来るというレトルト食品を試してみた






5.ランタン
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懐中電灯も大事なのですが、
お料理などをする際、片手に懐中電灯、もう片手にお玉・・・・
とは不便極まりないです。
置いていられるランタンがあると超ベンリらしいです。
我が家も連続点灯可能というランタンをゲット♪







6.ヘッドライト
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ドラマの中でも大活躍だった『ヘッドライト』。
実際の地震の体験談でもよく聞く話だったので、
丸山家ではヘルメットとともに人数分常備しています。
両手が開くというのは、すごく便利です。
ずっとつけているわけではなく、
移動するときにスイッチオンします♪







7.小さなラジオ
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実際に被災にあった方が口をそろえて「役立つ」というラジオ。
スピーカーでみんなで聞けるタイプが重宝するんだそう。
もちろん、イヤホンもできる両方使えるほうが便利そうです。
丸山家ではポケットサイズのものを用意しました。







8.ラップ
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水が貴重なため、お皿などが洗えません。
そこで、お皿にラップをして、そのラップを使い捨てします。
紙皿よりはプラスチック製のものを用意して、
ラップするほうが活躍するそうです。
紙皿は水分でベロンベロンになるそうです。
大きな地震の被災者さんの体験談で、
転倒防止器具をつけていたので食器棚は倒れなかったけど、
食器類は中で粉々になっていたんだそう。
プラスチック皿はあったほうがいいかもー。



ラップは包帯代わりにもなりますし、とても便利♪










8.体拭き用&歯磨き用ウェットティッシュ
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体を清潔に保つというのは、
感染をふせぐためはもちろん、
精神衛生を良好に保つためにとても重要です。
歯磨きを1日しないなんて、たえられない!
そんなときのためのウェットティッシュがあるんです。
体拭き用や歯磨き用は、
ドラッグストアの介護用品コーナーにありましたよー







10.便袋・簡易トイレ
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トイレが流せないため我慢し、
脱水症状や体力低下に陥る人が増えるそうです。
そうならないためにも、
市販の便袋やスーパーの買い物袋を便器に設置し、
新聞紙の切ったものをいれて、消臭剤をふるなどしてから、
ゴミに捨てる方法が有効だそう。




11.リュックとビニル袋
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ドラマでは給水車が来た時に、
リュックに大きなビニル袋をいれて、
それに水を注いでもらっていました。
おおお!!!!これはすごい!


私は折りたたみ式タンクを検討したのですが、
販売サイトのレビューを読むと
どうも破れる可能性が大きいらしいのです。
かといって、タンクは運ぶのが大変そうなので、
どうしたものかと思案していました。
タンクを運ぶカートなんか置き場所がないですし。
リュックにいれるというのは目からウロコです♪
早速リュックサックを1500円くらいで買いました。










番組内であまり大きく取り上げられませんでしたが、
携帯電話(スマホ)のバッテリーの予備も、
佐藤さんちはあったようです。
丸山家は携帯電話の手動バッテリーを昔にもらったものがあります。
→電池なしで点灯☆ソーラーマルチハンディLEDライト







まとめ


私の住む徳島県は南海大地震が将来起こるといわれています。
首都地震でもそうですが、それだけの大規模災害ですと、
避難所が足りないのが実情です。
ちなみに、徳島県のベッドタウンとも言える板野郡板野町では、
人口1万以上に対し、避難施設は2000人分くらいだそう。
ぜんぜん追いつきそうにありません。
それに、施設が壊れ、入れないかもしれません。
実際に、熊本ではそういう事例があったそうです。
ですから、『自宅避難(在宅避難)』できることが重要になってきます。


それも、1週間!
昔は3日とか言っていましたが、
それでは無理なことが東日本大震災などでわかってきています。


でもさー、上にあげた11を買うだけでも、けっこうな出費になりましたよー。
いつ使うか不明なお品にお金をつかうって、
本当に勿体無く感じます。
NHKめ、消費が低迷してるからって、
金を使わせようとしてるんじゃないの?と疑いたくなります。
置き場所にしても、
断捨離してたので押し入れにかなりの余白があり、
なんとかなりましたけど。
断捨離してなかったら、無理だったー。
丸山家では、押入れ(幅90cm)の下段を
まるまる災害用の物品のみで使うこととなりました。


結論と言いましょうか、
私の体験談としましては、
ミニマリストまではいかないけど断捨離をして、
災害グッズを集めたほうが賢明かもしれません。
断捨離したら、無駄遣いも減るので、資金も生まれます。


そして、
「グッズを揃えたからと言って安心ではないよー」
と夫にも注意されました。
あるもので工夫して乗り切る力と
家族を想い合って仲良く生き残る心がとても大事なんだよー
とも。


みかん、
「地震、どーんと来ーーーい」
と空に向かって叫んでいる最中だったので、猛省です。


ではでは、皆さんのご参考になると幸いです。









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