LOVE OLD HOUSE

築37年中古住宅の楽しくなるシンプルな暮らし♡

【プチセルフリフォーム】古材足場板で台所の床を貼る【大正ロマンインテリア】

025_mikan_20160815125017750.jpg
↑アフター(床をチェンジしました)








お盆休みを使って、
夫に台所とダイニングの床を貼ってもらいました。
丸山家は築30年以上の一戸建て3LDKを6年前に購入し、
壁紙など簡単なリフォームを業者に頼みました。
台所とダイニングの床は
昭和テイストを感じさせるビニル製フロアのまま。
その床がベコベコしはじめてきたんですね。




↓ビフォアー(2014年)
_DSC0009_mikan_20140103171317dc4.jpg




前のものの模様も可愛かったけど、
ちょっと子供っぽいかな、と思いはじめました。
それに「大正」じゃなくて「昭和レトロ」ぽかったですもんね。
木の床にすると、大人っぽい落ち着いた感じでグッド♪
足場板のラスティな雰囲気が古道具に似合います。(自画自賛♪)
夫に大感謝です♪




↓アフター(2016年お盆)
040_mikan_201608151415152ad.jpg




使った足場板の問題点としては
「杉」なので、木としては柔らかいんです。
傷がつきやすいと言われているので、
本来は床材としては難しいのだそう。
ですから、今後どうなるのかは未知数です。
家具を搬入しましたが、それくらいでは問題なかったです。




023_mikan_20160815131615251.jpg




今回の床は、
古材の足場板を購入し、
和風ステインを塗り、
強力両面テープでビニル床に直接貼って、
釘で固定しました。
こう書くと簡単ですが、
夫の盆休み4日全部使ってしまい、
夫は「もう二度とやりたくない」とボソリ。
お盆期間というリミットを設けたことと、
外での作業が炎天下で大変だったことが
ネックだったようです。
真夏にDIYは無謀だったかもしれません。
次回は・・・次回もあるのかよって感じですね。
まだまだDIYやってもらいますよー
今回の教訓を得て、真夏は避けます。
乞うご期待♪
って、夫が頑張るんですけどー☆





☆夫が今回苦心したところ☆

古材の表面がガサガサで危ない感じがしたので、
60枚すべて「仕上げサンダ」で処理しなければならなかった。
塗料を塗ることを含め、ここに2日もかかった。
以前棚を作るとき、
同じ店で「古材風」という商品を買ったが、
そのときはツルツルだったので、そちらにしたほうがよかったかも。


☆夫からのアドバイス☆

「根性あるのみ!」






【夫のDIY】
→【セルフプチリフォーム】ごく普通のダイニングをレトロな大正ロマン風に
→【DIY】レトロダイニングにテーブルを作った






















↓当ブログの記事に共感していただけたら、
また来ていただけると嬉しいです。
読者数が増えると、ブログ更新のやる気に繋がります。




↓ランキングに参加しています。
応援クリックもよろしくお願いします。
応援が増えると、たいへん嬉しいです。

にほんブログ村 料理ブログ お弁当へにほんブログ村 猫ブログ MIXキジトラ猫へ
↓お弁当部門↓


↓家庭料理部門↓
banner (5)











にほんブログ村テーマ
*DIY*手作りナチュラルインテリア*



にほんブログ村テーマ
中古住宅復活プロジェクト



にほんブログ村テーマ
暮らしをつくるインテリア*



にほんブログ村テーマ
アンティーク☆雑貨が大好き♪







最後まで読んでくれて、
ありがとうございます。
関連記事
スポンサーサイト

該当の記事は見つかりませんでした。