LOVE OLD HOUSE

古い家で何気ない日々をゆったり過ごすコツ♡丸山みかんのブログ

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【女性なのにどうでした?】私服を制服化して6ヶ月過ごしたところ、バラ色の人生だった♪

おはようございます、丸山みかんです。
4月末からGWがはじまりますね。
この休みに洋服の断捨離をされる方も多いと思います。
当ブログは料理ブログですが、
今日は断捨離してシンプルに暮らしているみかんの様子のご報告です。




仕事着の制服化に成功したみかんは、
→記事:【女性なのに毎日同じ服ってどうなの】6ヶ月間同じ服で仕事に行ったところ、意外と超ハッピー♪
半年以上、色は白黒紺で、シャツ×Gパンスタイルで過ごしました。
結果、人生バラ色でございます。




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みかんはガンガン断捨離しています。
そんな中でも困ったのがファッションです。
「女性に生まれたからにはオシャレをしたい!」
そんな気持ちを捨てずに、断捨離することは可能なのでしょうか?




結論としては「可能」でした。
使う色や型を絞った服装でも、ひとさんに
「楽器を楽しんでそう」などといわれ、
活き活き人生を歩んでいる女性として感じていただけているようです。
実のみかんは、
小学生のときソプラノリコーダーをプーピー鳴らしたきりですし、
知的でもない、ふつうのオバサンです。
でも、洋服をとっかえひっかえしていたときより、
少数精鋭化したほうが、周囲に好評で、正直驚いています。




みかんがときどき取り上げているスタイリスト地曳いくこさんは
「オシャレは減点方式なので、
9割オシャレでも1日ダサい日があればその人はダサい人と認識されてしまう」
と言います。
地曳さんの本では、スタイリストでもいろんなコーデは頭を悩ますといいます。
素人なら、自明の理でしょう。
イマイチな格好をするくらいなら、
「素敵なワンパターン」でいいんじゃない?と思ったわけです。




ではでは、こころみたみかんの本音は、
どういった感じなのでしょうか♪








1.新シーズンになると、やっぱり悶々する


春の到来や夏の訪れ秋のはじまりと、
新シーズンになりますと、
街のショーウィンドウが一新されますね。
すると、やっぱり刺激され目移りして、
「嗚呼、カワイイ♪」「云々、綺麗」
と、モデルになった気分になってドキドキします。




そして、フラフラ立ち寄り試着してしまい、
似合っても似合わなくても悶絶。
タンスなど収納スペースに空きスペースがたくさんありますので、
買ってもあまり問題ありません。
「買っちゃえーーーーーー!」
とブラックみかんが囁きますが、そこは一旦店を出て冷静になります。




みかんの場合、
購入して正解だったものとは、
試着したときに必ず自分自身が
女優かと思うほど(自分がそう感じるだけですが)
キラキラ輝いたものです。
「キラッ」くらいではありませんで、「キラキラキラキラー☆」です。
ショップの鏡って恐ろしく美人に映りますよね。
家に帰ると「あれれ?」という経験をした方も多いと思います。
ですから、
半端なく煌いているとき「私のためだけのオートクチュールなの???」
と勘違いするくらいの時こそ「買い」で、
すこし後光がさすくらいでは帰宅すると残念になりますからイラナイ、
ってことです。




さらに付け加えると、
「それは自分のキャラかどうか?」
「自分が到達したいスタイルかどうか?」を問答します。
みかんは、雑誌に出てくるようなマダムやママ&OLではありません。
等身大の自分を表現する、
そういう生き方あっていいんじゃないの、
そう思っています。
そのように問答を重ねると、モノも次第に厳選されてきます。







2.「自分の定番」が見つかる


洋服は色だけでなく、形も重要です。
襟の形も幾通りもあります。
同じ洋服を繰り返し着たり、
工夫していろいろ組み合わせたりするうちに、
気分が盛り上がるものとそうでもないものに、
一定のパターンがあることに気づきました。




みかんは麻のトップスがてんでダメです。
木村多江さん系の薄幸そうな顔立ちがさらに、
ヒョロヒョロと儚げで不幸そうになっちゃいます。
夫は「色っぽい」と喜びますが、
みかんはそういうことは求めていないので、やめています。
「私自身を幸せにしてくれるか?」が大事なんです。




そして、みかんは襟ぐりがつまっていると、
ぐんと表情がいきいきすることに気づきました。
タートルネックや詰襟風ですと、引き立ちます。




ショップではシャツ1枚でも、
鬼のように目を光らせて細部を確認し試着します。
試着室から出て、遠目で眺めることも忘れずに。
ショップでいろいろ試着させてもらうことでも、
自分の定番探しが出来ています。




店員さんにも礼儀正しく対等の関係を保っていれば、
気前よく色々ためさせてもらえます。
高級ブティックでなくとも、プロ意識の高い店員さんは、
みかんに似合いそうなお品をちゃんと一緒に選んでくれます。
そして、どうかなという時は「うーん」と仰りますよ。







3.自分がどう生きたいか


ところで、
周囲で過去の栄光を語る方、いらっしゃいませんか?
40歳を過ぎているのに、学生時代の栄華だとか、
定年過ぎたのに、お勤め時代のお手柄だとか。
なぜかご自分じゃなく、お子さんや伴侶の栄光だとか。
そういう過去に生きている方、虎の威を借る狐さんだとか、
素敵ですか?憧れますか?




服装も同じです。
若い頃に似合っていたからといって、
体型や顔が崩れてきた今、置いておいてどうなります。
「でも」「だって」「どうせ」はナシです。
みかんも、今、自分が、これからどうしたいかを考え、
どういった人生を歩みたい自分なのか想像しています。
自分のキャラの範囲内で「なりたい自分」をイメージしています。








まとめ




同じような格好でいると、
家族が変な目でさらされて可哀想という論調もあるようですが、
丸山夫婦は他者の価値観に左右されず、
自分の生きたい道を歩むことをモットーとしています。
ジュエリーとは無縁の生活ですが、幸せです。
そして、これがみかんの方法と夫も理解してくれています。
なお、冠婚葬祭用は別にございます。




みかんの場合、自分の生き方を突き詰めたところ、
結果として制服化となりました。
皆さんももしファッション断捨離したいならば、
「減らさねば!」と思うのではなく、
「自分のスタイル」を確立していくためにと捉えて、
絞っていってはいかがでしょうか。
「自分のスタイル」だけをクローゼットに置くようにします。
遠回りなようですが、着実に歩み進めることができると感じます。
その結果、さほど洋服が減らなければ、
それはその人にとって必要な量なんだと、みかんは思いますよ。













ではでは、
皆さんの今日の一日がほがらかでありますように。







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