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古い家で何気ない日々をゆったり過ごすコツ♡丸山みかんのブログ

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【女性なのに毎日同じ服ってどうなの】6ヶ月間同じ服で仕事に行ったところ、意外と超ハッピー♪

おはようございます、丸山みかんです。
みかん(43歳)、
仕事(短時間パート・接客業)に行きはじめました。
そこでは、カットソーにパンツスタイルという人が殆どです。
そちらにて、
勤めはじめた2015年6月から、毎日同じ服で出勤しました。




20160307.png




厳密に言うと、
ショップ購入の際、同じ洋服を数枚かって、
毎日洗濯しながら、それらを着回しています。
ちなみにヘアスタイルも1パターンです。




「いつも同じ格好だと恥かしい」
というお声が聞こえてきそうですが、
意外と、他人のこと誰もそんなに気にしていません。
「自意識過剰」「勘違い」「自己満足」
それが実情だと、今回感じました。




もともとみかんはファッション大好き乙女だったのですが、
「自分が着たい服のイメージとは?」
「どういうイメージを他者へ印象付けたいか?」
と考えるようになった30代以降、
段々パターンが固定化していきました。
流行のファッションを身につけて悦に浸ることが、
なんだか虚しく感じはじめてきたこともあります。




それでも、
「制服化ってやぼったいのでは?」
と、ファッションジプシーもしておりました。
でもね、
貴重な時間を服選びに費やすのは本当にもったいない、
と、制服化を決断した次第です。
それに、プロのスタイリストでもないですし、
予算も時間も労力も限りがありますので、
何着も素敵なコーディネイトを構築できません。
プロのスタイリスト雑誌エクラの地曳いくこさんでさえ、
コーディネイトを迷っているのです。
素人のみかんが困るのは当たり前ですよね。
気持ちをスパッと割り切りました。




ニューヨークのマチルダ・カールさん(広告店アートデレクター)は、
3年間同じ服で出社したそうです。(地球ジャックより)
彼女にはまだまだ及びませんが、
私の体験をご報告いたします。








1.職場で2人に指摘された




結果としては、
2人に指摘されました。
直属の女性上司とオシャレ大好きな女性先輩に、
「白シャツ好きなの?」といった具合にやんわり質問されました。
こちらに対して、
「お気に入りばかりきています」
「複数枚用意して、洗濯しています」と答えたところ、
「(みかんは)そういう主義の人」と認定されたようで、
その回きり、それ以降尋ねられることはなくなりました。
職場の人間関係は良好で、
「真面目」「一生懸命」「熱心」「誠実」と
好意的に評価されていて、
問題もおこっていません。
他の人に陰で「ずっと同じ服きてる(呆)」って思われてたら、どーするの?
というご質問に対しては、
「なにも問題がない。気にしていない。」です。
映画監督ソフィア・コッポラは、いつもボーダーシャツにデニムです。
「スタイル」が出来ている証拠で、
むしろ誇らしく感じます。




2.お客様には「綺麗な人」と好評




同じ服を着ているといっても、
ファッションに興味がないわけではありません。
自分なりに厳選した服を着ているのです。
断じて手抜きではありません。
(高価な服ではありません)
それで、キャラが引き立つせいか、
100人並みの容姿でオバサンですが、
お客様に「綺麗」とたまにですが言われます。
(お世辞ですけどね^^)
稀にでも言われたら、嬉しく、励みになります。
それを機会に名前を覚えてもらえたりなどしますので、
接客の障害にはなっていないと思います。





3.余分なことを考えなくて済む




「今日の私、変?」「今日、綺麗にしてきたんだけど、どうかな」
など、一切悩まないようになります。
そもそも制服化した服は、
(みかんなりに)
冴えないものを削ぎ落として、熟考して作っています。
常にベストなのです。
機会を設けて振り返ることはあっても、
それ以外は気に留めなくなります。
時間のロスとストレスを防げて、非常に便利です。




小さなことでも毎日時間をとられていると、
ストレスが積み重ねられることになるという話は
今では有名です。
洋服に気を取られすぎて
仕事に遅刻しそうになったり、朝食を抜いたりするより、
よほど生産的だとみかんは考えています。








まとめ


みかんの経験では、
仕事着の制服化は「いいことづくめ」です。
みかんはこの方法がとても気に入っています。
職業によっては黒柳徹子さんのように、
ファッションでひとさんを楽しませる必要のある方も
いらっしゃるかと思います。
そうでなければ、スティーブ・ジョブズ氏のように
同じ服を着続ける女性がいてもよいかと思う次第です。




ちなみに普段着も随分前から制服化されており、
お出掛け着も少数精鋭部隊です。
(繰り返しますが、高価ではありません)
クローゼットやタンスの中もすっきりで、
着こなしで迷うことがほとんどなく、
気持ちよく暮らせています。




20160307c.png




ではでは、
皆さんの今日の一日がほがらかでありますように。








↓まずは、服を少数精鋭にしませんか♪
雑誌に「1ヶ月コーデ」などよく企画されていますね。
あれって、本当に役立つのでしょうか?
こちらは、その辺りの裏話も満載です。
雑誌エクラの人気スタイリスト地曳いくこさんの
断捨離でも不可能だった大量の服が捨てられ、
素敵な40代を迎えられる本。
昭和世代向け。











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