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築37年中古住宅の楽しくなるシンプルな暮らし♡

フランスアンティークのコーヒーミル(プジョー ディアボロ/Vintage Peugeot Coffee Mill "Diabolo" )

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アンティークのコーヒーミル(プジョー「ディアボロ」)







おはようございます、丸山みかんです。
アンティークのコーヒーミルがお嫁入りしました♪
1950年代のプジョー「ディアボロ」です。
こちらは、分解できるタイプとそうでないタイプがあり、
みかんが購入したのは分解洗浄できるタイプです。
こんなに可愛いのに、ちゃんと実働しちゃうのです♪
フタがついていますので、挽いた豆が飛び出しにくく、
意外と実用的です。




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実際の使い心地としては、
手動は骨董品でなくても「けっこうたいへん」です。
ギリギリとまわすのに腕力がいります。
しかも、このディアボロちゃんは
その名前のとおり、本当に悪魔でして、
42歳のおばちゃんの歯が折れるんじゃないか、
というくらいの渾身の力をふりしぼっらないと回りません。
なぜか腹筋も痛くなる。
夫さえも
「2人だからいいけど、5人分だとかなりきつい」と苦笑いです。
理由は、下側が小さいので、安定しにくく、ハンドルがまわしづらい。
この型の生産が数年でおわってしまったのも、納得です。
「ポーレックスセラミック コーヒーミル」も女性には扱いづらいと聞いていますが、
同じような理由らしいです。




でもねえ、
みかん、小さい頃に、母がコーヒーをミルで挽くとき、
その香りや雰囲気が好きでしてね。
(母のは、メリタかハリオだったけど)
小さいながらも、ミルをまわしたことも楽しい思い出の一つです。
そうしたこともあって、ずっと欲しかったのです。




電動のものなど色々悩んだのですが、
みかんのライフスタイルや、
「一日一日を大切に暮らしたい」という思いを優先して、
夫婦の趣味である古道具を選びました。
→ヴィンテージルクルーゼお嫁入り♪【軽いサビをとる方法】
→【肉球タイム】アンティーク扇風機とご対面にゃ♪




そして、この悪魔に魅入られちゃったんです。
ポーレックスが扱いづらいと知っていて、
「こりゃ、たいへんかも」と感じながらも購入してしまいました。
いまはライザップ(スポーツジム)に無料で通ってると思って、
「筋力アップーーーーー♪」
と、ディアボロちゃんをまわしています。




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挽き立てはお味が抜群です♪
コーヒー豆屋さんが近所なので、
お店で挽いたものをチョコチョコ買えばよい
と思っていたのですが、
やっぱり買ってよかった~~~~
おいしいー☆




好きな喫茶店があって、
その飲み口に近づけたらと常々思っていたのです。
ですから、
豆屋さんでちょっとお高めのものを試してみたり。
でも、考えるように全然ならなかったの。



ミルを入手して、
豆屋さんで一番回転がはやい豆が一番安かったのです。
そちらで試したら、なんとビックリ!
喫茶店の味に近づけました♪
もう、ヘタな喫茶店では飲めなくなりそうですよー




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ではでは、
皆さんの今日の一日がほがらかでありますように。











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